管理形態の違い

常駐

管理員が常に駐在していることです。

昼間は管理員、夜間は警備員などが交代制で24時間常駐しているケースも増えていますが、一般的には、いわゆる「住み込み」です。

勤務時間は朝●時~夜●時までなどと決まっていますが、緊急の場合には夜間でも対応してくれる場合もあります。最もきめ細かい管理が期待できますが、人件費等のマンション管理にかかる費用は高額になってしまいます。

 

日勤

一週間の中で決められた日数・時間を管理人さんが通勤してくれます。

 

巡回

管理人さんが定期的に巡回する勤務形態(例えば、週3回のゴミの日に見回り、共有スペースの簡単な掃き掃除など)最もポピュラーな管理形態です。

 

自主管理

管理会社と管理契約を結ばず、マンションの入居者が自分たちで管理・運営していく形態。管理会社へ管理費を支払う必要がないので管理費を抑えることができます。